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この記事は2回に分け以下の簡単な動画を作成します。



プロジェクトの環境

プロジェクトバージョンはUE4.26を使用しています。

プロジェクトの詳細はサードパーソンテンプレスターターパックを使用します。

OSはウインドウズ10です。



概要

本記事は、UE4レベルシーケンスの追加からカメラを設置して、簡単にレンダリングまでの流れを数回に分けて書いていきます。



レベルシーケンスの新規作成

※プロジェクト作成は飛ばしています。

わからない人はコチラの記事で解説しています。


新規立ち上げ直後の画面


Contents直下にCtrl+Shift+Nで新規フォルダを作ります。フォルダ名はSequencerにしています。


このSequencerフォルダに動画のカットシーンやアニメーションなどを保存していきます。

では、画面上部のメニューのCinematicsの右にある小さい逆三角アイコンをクリックするとメニューが出現するので、その中のAdd Level Sequenceを選択します。


すると大きなメニューが出てくるので何処にLevel Sequnceを保存するかと、 Level Sequnceの名前を決めます。

保存場所は先ほど作成した、Sequencerフォルダです。

名前は何でもいいのですが、NewLevelSequence_001としました。


これで、Sequncerフォルダの中にNewLevelSequence_001というシーケンサーが出来ました。



NewLevelSequence_001をダブルクリックして開いてみましょう。

動画編集ソフトを使用したことがある人は見慣れていると思いますが、動画の再生やキーフレームを入力したり、カットシーンの管理からレンダリングまで行えます。


醜いですが、画像左の数値から

1、セーブボタン

2,検索アイコン

3,カットシーンの追加

4,レンダリング(画像の書き出し)

5,キーフレームの設定

6,キーフレームの自動化(Auto)

7,フレーム数の変更

8,カーブエディタ

上記の使い方は実際に使用していく中で自然と覚えられると思います。


次回は、カメラを設置して動かしたり、フォーカスさせたりとレンダリングまで行います。


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