サブスタンスペインターでガラスの質感を表現するには、そのままレイヤーにマテリアルなど追加しても表現できないためこちらにやり方を残しておきます
※これから説明する事はアップデート等で名称や配置が変わる可能性があります




シェーダー設定を変更する必要がある



まずシェーダー設定を変更する必要があります

サブスタンスペインターを起動したら右隅にある”シェーダー設定”(下画像の赤枠部分)をクリックします

シェーダー設定をクリックするとポップアップでメニューが出てきます

そのメニュー内にあるasm-metal-rough部分をクリック

クリックするとさらにポップアップメニューが出てくるためpbr−metal−rough−with−alpha−blendingを選択

これにてシェーダー設定は完了です

次はチャンネルを追加します




チャンネルにOpacity項目を追加する



チャンネルにOpacity項目を追加する必要があります

テクスチャセット設定からチャンネル部分にある+ボタンをクリック

ポップアップでメニューが出てくるのでその中にあるOpacityをクリック

これでガラスの質感を設定するのに必要な作業は終了しました

次は実際にガラスを表現していきます




ガラス質感を出していく



それでは実際にガラス質感を出していきましょう

ここでは適当にマテリアルを追加します

マテリアルを追加したらプロパティ-塗りつぶし項目にあるop(Opacity)チャンネルを有効にします
※下記画像のcolorやheightを見てもらえればわかりますがチャンネルはグレー色で有効状態です

続いてレイヤーを選択し、Base Color部分をOpacityに変更します

Opacityに変更したら100のところをクリックするとスライダーが出てくるので数値をいじってガラス表現の完成です

ちなみにスライダーは100で完全な透明で0で不透明です

ガラスに少し色などいれたい場合90などにすると薄っすら色が入ります

ちなみに今回使ったマテリアルでは出て来ませんでしたが、ただの塗りつぶしレイヤーを追加してプロパティ-塗りつぶしのメニューを見てみるとOpacityスライダーがあるのでこちらで調整も出来ます
※マテリアルによって下記画像のようなスライダーが出てこない事があったので確実にいきたいならレイヤー項目の方でいじった方がよさそうです

以上がサブスタンスペインターでガラス表現を設定する方法です

備忘録と同時に困っている方へ役に立てれば幸いです

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