今回はblenderで行うテクスチャアニメーションの備忘録を書き留めていきます





シェーダーエディタにテクスチャを読み込み接続していく



今回はマリオのスター状態を表現していこうと思います
(画像見ての通り読み込んだテクスチャ画像が表示されていると思いますが、これはImageNodePreviewという有料アドオンを設定しているので表示されてます)

シェーダーエディタに切り替えてドラッグ&ドロップでテクスチャを読み込みます



マリオのスターは虹色に色が変化しているので元のテクスチャに虹色の各カラーが乗ったものを用意しました



これをそれぞれ接続してアニメーションさせます



ちなみにテクスチャはアニメーションさせたい順番に上から並べてます





ノードを接続していく


ではノードを接続していきます



プリンシブルBSDFはあってもいいのですが、簡略化するため削除しました



シフト+AでRGBミックスを選択して追加します

追加したらテクスチャ同士をRGBミックスに接続します

この状態でRGBミックスの係数と書いてあるスライダーをいじると赤とオレンジ色にテクスチャを切り替えられる事が可能となります



次はRGBミックスをシフト+Dで複製して下記画像のように接続します

最初に繋いだミックスのカラー部分を色1に黄色テクスチャは色2に接続します


これを残り全てのテクスチャに設定していきます



このようになりました

これでRGBミックスの係数スライダーを0にして色を反映させたいとこの数値だけいじればテクスチャの切り替えが可能になるのですが、元のカラーが赤なので赤→青、赤→紫といったように虹色が表現できません


なので次は上から順にテクスチャが切り替わるように設定していきます





テクスチャを順に切り替える設定をする



上から順にテクスチャを切り替える設定を行っていきます



まず数式ノードを追加します

数式ノードを追加したら追加から大きいに変更します

数式ノードを接続します


数式ノード値部分をRGBミックスノードの係数に追加します



そして数式ノード内にあるしきい値を1に設定します

これを残り全てに設定していきます


2番目にこの時2番目にアニメーションさせたいものはしきい値を2、3番目は3といった具合に設定します

全て接続した状態がこちらです

ここまで出来たらこれを全体を簡単にコントロールできるようにするため値ノード繋いで接続します

値ノードを追加したら各数式ノードの値部分に接続します

これで値部分の数値を数式ノードで設定した数値にするだけでテクスチャの切り替えが可能になりました



次にアニメーションを設定していきます





アニメーション設定


エディタをアニメーションエディタに変更します



変更したら左枠の部分はシェーダーエディタに変更した方が作業しやすいので変更します

それではキーフレームを売っていきます


キーフレーム部分の青の縦線を0部分に持っていき、シェーダーエディタの値ノードにある数式のところでI(アイ)キーを押します



するとキーフレームにキーが打たれます



次にキーフレームを一つ右にずらして、シェーダーの値の数字を2にしてIキーでキーフレームを打ちます



残りはキーフレームを再び右にずらし、シェーダーの値を3にしてIキーでキーフレームを打つこれのループです



全て設定し終わったら再生させて問題なければアニメーションの完成です

以上テクスチャアニメーションの備忘録でした


VFXなどではそこまで需要ないかもですが、アニメなどでは使えそうです



もっと勉強して出来る事を増やしていきたいと思います

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